2025/10/11 06:15
はじめまして?こんにちは!
ドルフィンフロールを監修させて頂いた
らいむと申します!
らいむ監修!って言われると
なんか恥ずかしいですね笑
さて、今回は。。。
第3弾の
「ドルフィンフロール 1.3インチ」
について詳しく触れていこうかなと。!
Seaspinits初のSTAFF監修ワームという事で、かなり気合を入れて作成に取り掛からせていただきました!
稚拙な文章ですが、ぜひご一読いただければ幸いです。

~作成の経緯〜
今までアピール&サーチとしての
フレッシュスネーク、
アピールを抑えた食わせの
フレッシュラピート
と、リリースしてきました。
今回はさらにアピールを抑え、
魚に対してスローにアプローチできる
ワームが欲しいと感じた為、
製作に取り掛かる運びとなりました。

~製作段階〜
当初は大きく3つのプロトに分けての
テストを実施。
フィンの形状、スリットの位置・・・etc.
僕のプロトに対する要求はかなり多く、
開発スタッフを困らせていた思い出です。笑
しかし、僕が無理な要求をするのは、
本気で取り組みたいと言う裏返しなのです。
その想いに応え、開発スタッフも
僕の要求を快く呑んでくれた為、
本当に感謝しています。

~ワームの特徴~
大きく分けて”4点”あります。
1. サイズ感
2. ボディ形状
3. スリット
4. テール
①サイズ感について
僕のホームとしている大阪湾では、
水深5メーター前後までの浅い港内が多い為、
ワームのアピールカ(ボリューム、サイズ)をそこまで必要としない言うのが自論です。
10~20cm強までのアジをメインに
釣ってきましたが、バイトの質及び
フッキング率が高いのは、”1.3inch”
ではないか?という結論に至りました。
②ボディ形状について
大阪を中心とするハンポワワームですが、
ボリューミーなワームが多い・・・
僕たちはそこで差別化を図り、
極限までスリムにすることに。
そうすることで、今まで掛け辛かったシビアな吸い込みバイトにもばちこりフッキングできるようになりました!
③スリット
①、②のようにダウンサイジングを施すと、
抵抗感(操作感)が減少します。
手軽に潮の重みやより多くの情報を
感じ取れるようにしたかったので、
スリットを採用しました。
また、、、このスリットの副産物として、
トゥイッチするととても艶めかしい動きを見せてくれます!
④テール
ボリュームを抑えつつテールの断面積を大きくすることで、スローフォールを実現!
また、超軽量ジグヘッドの状態でフリーに
フォールさせると、面白い動きを
見せてくれます…!
〜まとめ〜
以上、ドルフィンフロールについて説明させて頂きました!
本当はもっと詳しく書きたいのですが、
あまりに長くても怒られそうなので
この辺で失礼いたします笑🙇🏻♀️՞
お忙しいなか、最後まで目を通して下さり
ありがとうございました。
